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特約付外貨定期預金・タイプ1のしくみや表示を分かりやすくしました
対応状況
1. 商品・サービス
- お客さまの声
- 特約付外貨定期預金・タイプ1のしくみや表示が分かりにくい
- ソニーバンクの対応
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掲載日:2006年6月5日
2004年11月の取り扱い開始以降、ご利用いただくお客さまが増えるにしたがい、「しくみや表示が分かりにくい」「円で満期となった場合の残高が思っていたものと違う」など、多数のご意見をいただきました。お客さまの声を踏まえて議論を重ね、以下の対応を行いました。(2005年10月3日)
- (1)コンテンツの内容見直し(商品やリスクの説明を増強、図表を多数追加、重要部分は朱書きに変更)
- (2)コンテンツの位置をアクセスしやすい位置に変更
- (3)用語の見直し(分かりやすい言葉に変更)
- (4)残高照会の表示内容の改定
ソニーバンクにとって、デリバティブを活用した商品は「特約付外貨定期預金・タイプ1」が初めてでした。そのため、商品開発にあたってはシンプルな商品設計をコンセプトとし、少額からでもお申し込み可能、インターネットの特性を活かして募集期間中はいつでもお申し込み・お取り消し可能といった特徴を盛り込みました。分かりやすい商品説明を心がけましたが、「お客さまにとっての分かりやすさ」という点ではもう一段の配慮が必要であったと考えています。このような事例を糧とし、今後もお客さまの立場に立った商品開発、コンテンツの提供に努めてまいります。