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金融商品仲介

必ずお読みください 金融商品仲介の重要事項

はじめに ソニーバンクで株式投資

個人を取り巻く金融環境が「貯蓄から投資」へと大きく変化する時代の中、資産形成や資産運用を考えるうえで、株式投資は欠かせないものになりつつあります。

しかしこれまでは、預金は銀行、株式は証券会社と別々に出向く必要がありました。

そこでソニーバンクは、株式投資をよりお客さまの身近なものとし、安心して株式投資ができるしくみを提供したいと考えました。

「ソニーバンクのお客さまのためだけの、株式投資のしくみ」
それが『ソニーバンク証券』での金融商品仲介です。

では、株式投資がどうして資産運用に欠かせないものなのでしょうか?

例えば、原油価格や商品市況の上昇や、為替相場の変動により物価が上昇する(その状況を「インフレ」といいます)場合、保有している金融資産が預金や債券のみだと、金利が固定されているため、資産価値が相対的に下落してしまいます。

それに対して株式は、一般的にインフレに強い資産といわれており、物価上昇と同じ動きをする傾向にあります。したがって、資産の中に株式を組み入れることで、インフレによる資産の目減りを防ぐことが可能となります。

また、資産形成において、低金利の預金だけでは目標達成が困難な場合には、(許容できるリスクの範囲内で)比較的高い利回りの株式を組み入れることで、目標利回りに近づくことができる可能性も生まれます。

もちろん、株式投資はリスク商品ですので、元本割れをする可能性もあります。
しかし、「損をしそうで怖い」「そもそもよく分からない」などと敬遠するだけでなく、まずは、株式がどのようなものかを知ってみることから、始めてみてはいかがでしょうか。

株式のリスクをコントロールしつつ、資産運用のツールとして活かす。

この「はじめての株式投資」では、お客さまの資産運用に役立つ情報をご用意いたしました。
ぜひ、株式投資を始める前にご一読ください。

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