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ストリーミングでお取り引きした場合には、為替レートを確認しながら、自分で決済の注文を出す必要があります。買いからはじめたなら円安になったときに売り注文を出す、売りからはじめたなら円高になったときに買い注文を出す、ということになります。これが、利益を確定させる決済です。
また、レートが想定していたのとは逆に動いてしまった場合には、損失を確定させるための決済をする選択肢もあります。ソニーバンクの外国為替証拠金取引では、証拠金維持率が60%を下回った際にアラートメールを送付、40%を切った場合にロスカットを行ないますが、アラートを受け取る前に決済することも、もちろん可能です。
