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はじめての外国為替証拠金取引

損失を一定の範囲に抑えるための、「ロスカット」や、「アラートメール」。損失がどの程度発生した場合にアラートメールやロスカットを行なうかは金融機関によって異なります。既にご案内した通り、ソニーバンクでは、証拠金維持率が60%を下回った際にアラートメールを送付し、40%を切った場合にロスカットを行ないます。
外国為替証拠金取引を扱う金融機関の中では証拠金維持率が比較的高い段階、つまり、損失が比較的小さい段階でリスクのお知らせやロスカットを行ないます。ロスカットとなる前に損失を確定させることも、それ以上損失を拡大させないという観点から必要となります。

レバレッジは、倍率を高めるほどリスクが大きくなることから、発注時点で最高20倍までとしています。これも外国為替証拠金取引の金融機関の中では比較的低めといえそうです。外国為替証拠金取引のご経験を積まれるまでは、低い倍率でのお取り引きが安心です。

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ソニー銀行株式会社 登録金融機関 関東財務局長(登金)第578号 所属協会:日本証券業協会、社団法人 金融先物取引業協会

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