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ソニーバンクの外国為替証拠金取引にはさまざまな特徴があります。
まず一つ目は、レートの水準です。
外国為替証拠金取引ではビッド(Bid:ソニーバンクの買い=お客さまの売り値となりえる価格)と、アスク(Ask:ソニーバンクの売り=お客さまの買い値となりえる価格)というふたつのレートがあり、両者の差をスプレッドといいます。ソニーバンクでは、インターバンクのレートにより近く、スプレッドを狭めたレートを提供。マーケットとの連動性を高めるため、1銭ごとにレートを設定しています。
取引通貨ペアは、12通り。米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円など、対円での8通貨ペアに加え、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドルなど、米ドルをベースとしたお取り引きもできます。より広い選択肢での外貨投資が可能というわけです。

すでにソニーバンクで外貨預金をしている、というかたに便利なのが、外貨預金と外国為替証拠金取引の連動性です。
外国為替証拠金取引に必要な証拠金は、外貨普通預金からリアルタイムで資金移動することが可能。振り替えられた外貨の証拠金は、その時点のレートで円評価され、証拠金として利用できます。円普通預金のみならず、外貨普通預金があれば、チャンスを逃さず、タイムリーに外国為替証拠金取引のお取り引きをはじめられます。
外国為替証拠金取引で為替差益を得たら、次にお取り引きするまでの間、外貨普通預金で運用して金利を得る、といった使い方もできます。

外国為替証拠金取引で為替差益を得るためには、通貨に関するニュースや為替相場に関するチャートのチェックも大切です。ソニーバンクでは、「マーケットニュース&レポート」や各種チャートなど、充実したコンテンツをご用意。外国為替証拠金取引のための情報をチェックしてみましょう。
外国為替証拠金取引では、金融機関の倒産によって投資家に証拠金が返還されないといったトラブルが起きた例もあり、金融機関選びも重要とされています。ソニーバンクでは、スタンダード・アンド・プアーズ社より長期格付け「A-」を取得しています(2007年12月現在)。また預託された証拠金は、ソニーバンクの資産とは区分して管理されますので、安心してお取り引きいただけます。