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カードローンの特徴
カードローンは、一般的に借り入れごとに契約のお手続きを必要としない無担保・無保証形式の小口融資商品で、キャッシングと呼ばれる場合もあります。
キャッシュカードやクレジットカードを利用して、あらかじめ指定した銀行口座やその金融機関のATMなどから、何度でも自由に借り入れをすることができます。住宅ローンや自動車ローン、教育ローンなどのように利用目的を限定しない「フリーローン」なので、使い方も借り入れのタイミングも、借り入れ額も自由になります。ただし、ご利用限度額が決められており、その範囲内での借り入れになります。
また、返済方法も「一括払い」「元利均等払い(分割払い)」「元利定額払い(リボ払い)」などがあり、その返済方法を借り入れごとに選択できる商品もあります。
ソニーバンクのカードローン
- 特徴(1) インターネット・提携ATMで自由にお借り入れ・ご返済
- 原則365日24時間(*)、サービスサイトからいつでもお借り入れ・ご返済が可能です。月々のご返済に加えて、希望時にお借り入れ元金のご返済やお利息を含めた一括返済も可能なので、随時ご返済計画を見直すことができます。また、提携先ATM、テレホンバンキングもご利用いただけます。
- (*)システムメンテナンス時などを除きます。
- 特徴(2) 適用金利6.5〜12.0%(年利)
- カードローンで気になるのは、やはり金利です。ソニーバンクでは、インターネットでのサービス提供により、コストを削減できたからこそ実現した金利をご提供します。
- ※カードローンの金利は変動金利です。
- ※ご利用限度額に応じて適用金利は変わります。
- 特徴(3) ご利用状況に応じて「カードローン金利優遇制度」をご用意
- ソニーバンクでは、お客さまのご利用状況とご利用限度額に応じて、適用金利を優遇する「カードローン金利優遇制度」を設けています(*)。過去3ヶ月のご利用状況をベースに優遇幅を判定する仕組みです。
- (*)ご利用限度額10万円、30万円、300万円のお客さまを除きます。
ご利用限度額とご返済額
ご利用限度額は、10万円、30万円、50万円、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円の8種類をご用意しています。ご自身の収入やライフスタイルに合わせて、無理のないご返済計画を立てることが可能です。(*)
また、月々のご返済額は、ご利用限度額にかかわらず、前月の約定返済日のご利用残高に合わせて以下の通りとなっています。
| 前月のご利用残高 | 月々のご返済額 |
|---|---|
| 50万円以下 | 1万円 |
| 50万円超 100万円以下 | 2万円 |
| 100万円超 200万円以下 | 4万円 |
| 200万円超 300万円以下 | 6万円 |
- (*)お申し込みの際には、ソニーバンク所定の審査をさせていただきます。審査の結果によってはご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
カードローンを選ぶ際のポイント
- ポイント[1] 用途
- まず現金を必要としているのか、なにかを購入予定なのかなど、用途を明確にする必要があるでしょう。金利によっては、お買い物の場合でも分割払いクレジットを利用するより、カードローンで借り入れて商品を購入したほうが支払い総額を低くおさえられる場合があります。用途と以下にあげるさまざまな条件を考えあわせて商品を選べば、ローンも上手な資産運用商品として活用することが可能になります。
- ポイント[2] 期間と借り入れ金額、金利
- 借り入れの金額と返済期間、そしてその金利を考えたうえで商品を選ぶ必要があります。カードローンは自由度が高い一方で、他のローンと比較すると金利が高いというデメリットをもっています。よって、比較的小口の資金を短期間だけ借りたい場合や、短期間で返済する予定がある場合に向いています。このようなケースではクレジット会社や消費者金融サービスのキャッシングよりも、銀行が取り扱うカードローンを利用するほうが一般的に低金利なので、返済金額を低く押さえられます。
- ポイント[3] 返済方法
- 返済の自由度がどのくらいあるのかも商品を選択するときのポイントのひとつです。返済方法は選べるか、月々の返済に加えて希望時の増額返済が可能か、返済日を選ぶことは可能か、などを自分の返済計画と照らしあわせて見るとよいでしょう。
また、返済時の利息計算方法も重要なポイントになります。月々の支払い時での利息、増額返済や全額返済する場合の利息計算方法など、自分に不利な利息計算でないかを確認しておく必要があります。 - ポイント[4] 手数料
- 金利に加えて手数料のチェックも必要です。低い金利のローン商品を選んだとしても、手数料が高ければ結局高い額を支払うことになります。金利、手数料、そして返済計画を組みあわせ、上手に支払い総額をコントロールするとよいでしょう。