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外貨預金

必ずお読みください 外貨預金の重要事項

外貨定期預金の特徴

外貨定期預金は外貨で一定期間預金する商品です。元本も金利も外貨のため、為替リスクがあります。一般的には外貨定期預金の金利は、通貨の違いや預け入れ期間の違いにより異なりますが、円預金よりも比較的高いといえます(2005年9月現在)。また、預金商品ですので外貨での元本は保証されますが、為替レートは常に変動することから、外貨を購入したときの為替レートと外貨を売却したときの為替レート次第で利益が出たり(為替差益)、逆に損失が発生(為替差損)することがあります。余裕資金での運用が適しているでしょう。なお、外貨預金は預金保険の対象ではありません。預金をする金融機関の経営状態も考慮する必要があるでしょう。

ソニーバンクの外貨定期預金

特徴(1) 原則365日24時間(*)ご利用可能

休日・夜間でも(*)自由にお取り引きいただけます。

  • (*)サービスによってはお取り引きいただけない場合があります。また、時間帯によってお取り引き合計額に限度額があります。詳しくは商品詳細説明書でご確認ください。
  • (*)システムメンテナンス時などを除きます。
特徴(2) 市場との連動性が高い金利・為替レート

ソニーバンクでは市場に変化があった場合は、それをいち早く商品に反映することが重要だと考えています。特に外貨預金のポイントである為替レートは、原則として市場レートが約10銭変動(*)するごとにお取り引きいただける為替レートを見直し、個人のお客さまがよりタイミングよくお取り引きいただけるように努めています。

  • (*)香港ドルを除く対円のお取り引きの場合。外国為替市場の動きなどにより変更されることがあります。システムメンテナンス時などを除きます。
特徴(3) お客さまをマーケットに近づける低い為替コスト
一般に為替コスト(為替手数料)とは、外貨預金を円貨で預け入れる場合に適用される為替相場(TTS)と基準レート(TTM)との差および、払い戻す場合に適用される為替相場(TTB)と基準レート(TTM)との差のことをいいます。
ソニーバンクでは、この為替コストをできるだけ縮小し、機関投資家などプロが参加する外国為替市場での取り引きレートにより近い為替レートを実現しています。
ソニーバンクの為替コスト(*)
 対円でのお取り引きの場合対米ドルでのお取り引きの場合
米ドル1米ドル当たり 25銭
ユーロ1ユーロ当たり 25銭1ユーロ当たり 0.0025米ドル
英ポンド1英ポンド当たり 50銭1英ポンド当たり 0.0050米ドル
豪ドル1豪ドル当たり 50銭1豪ドル当たり 0.0050米ドル
NZドル1NZドル当たり 50銭1NZドル当たり 0.0050米ドル
カナダドル1カナダドル当たり 50銭1米ドル当たり 0.0050カナダドル
スイスフラン1スイスフラン当たり 50銭1米ドル当たり 0.0050スイスフラン
香港ドル1香港ドル当たり 10銭1米ドル当たり 0.0500香港ドル
  • (*)外国為替市場の動きなどにより変更されることがあります。
  • (*)キャンペーン時などを除く、通常時の為替コストを示しています。
特徴(4) 市場金利との連動性が高い金利
ソニーバンクの外貨定期預金は、市場金利に変化があった場合、その変化をいち早く金利に反映しています。お客さまへ提供する預金商品には常に最新の金融市場動向が反映されていることがフェアであると考えています。
特徴(5) 為替予約
「外貨定期預金をお預け入れ期間中に円安になったので、為替差益を確定したい。」
「逆に、外貨定期預金満期日には円高が予想されるため、為替予約により為替差損の拡大を防ぎたい。」
このような場合、ソニーバンクでは、外貨定期預金のお預け入れ期間中に、あらかじめ満期日の為替レートを予約して受け取る円貨額を確定することができます。
これにより、為替予約以降、満期日までの為替変動リスクを回避することができます。
■ご注意
  • 為替予約は外貨を売却し、円を購入する場合にご利用いただけます。
  • 為替予約時には、予約時点における為替予約レートを適用します。
    (ソニーバンクレートではありません)
  • 為替予約レートがお預け入れ時の為替レートより円高の場合には、 満期時の受け取り円貨額がお預け入れ時の円貨額を下回り、元本割れが生じる リスクがあります。
  • 為替予約の取り消し、変更はできません。
  • 為替予約を行った外貨定期預金の中途解約はその外貨定期預金全額についてできません。
  • 特約付外貨定期預金にはご利用いただけません。
特徴(6) 「為替差益を期待するよりも、より高い金利を目指すかたに」特約付外貨定期預金・タイプ1
ソニーバンクでは外貨定期預金からさらに一歩進んだ選択肢として特約付外貨定期預金をご用意しています。
通常の外貨定期預金よりも高い金利が魅力です。他方、円で払い戻す際の為替レート(特約レート)が特約によってあらかじめ決まっていることから、満期時に特約レートよりも円安になったとしても通常の外貨定期預金であれば得られたはずの為替差益は放棄することになります。

外貨定期預金を選ぶ際のポイント

ポイント[1] 金利と為替コストの両方を考慮する
いくら外貨預金の金利が高くても、為替コストが高ければ実質利回りは期待したほどではなかったということもあります。この場合、為替コストの額を率に置き換えて、金利から引いて見てはいかがでしょうか。
たとえば、金利1%の期間1年の米ドル定期預金で、為替レートは1米ドル=100円とします。為替コストが往復で1米ドル当たり2円なら、率に換算すると約2%。金利1%−為替コスト2%=−1%とマイナスの利回りとなります。もし、為替コストが往復で1米ドル当たり50銭なら、同様に計算して1%−0.5%=0.5%。この場合はプラスです。このように金利だけでなく、為替コストも合わせて考えることが重要です。(この計算に為替変動および税金は考慮していません)
ポイント[2] マーケットの見通しを立てる
外貨定期預金は外国為替市場の動向に大きく影響を受ける商品です。マーケットがどちらの方向に動くのか、いわゆる相場観が求められるといってもよいでしょう。そして、ご自身の予測と違う方向に動いたとしても許容できるよう、余裕資金での運用が必要です。
ポイント[3] 流動性を考慮する
原則として、外貨定期預金は中途解約することができません。やむを得ない事由により中途解約できたとしても、中途解約利率が適用され、期待した利回りを得られません。
ポイント[4] 金融機関の安全性を確認する
外貨定期預金は預金保険の対象ではありません。したがって、格付けなどで預け入れ先の金融機関の経営状況を知ることが安全性の確認につながります。

税金・手数料

税金
利息20%の源泉分離課税(国税15%、地方税5%)
為替差益総合課税(雑所得として確定申告が必要です)。ただし年収2,000万円以下の給与所得者のかたで、給与所得および退職所得以外の所得が為替差益を含めて年間20万円以下の場合は申告は不要です。
為替差損雑所得から控除することができます。
手数料
手数料一覧にてご確認ください。

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