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データの内容について
メインチャートのデータについて
メインチャートは、ロイター・ジャパン株式会社より取得している情報を、約5分おきにソニーバンクが独自に加工・更新し、「足(データ間隔)」で選択されている周期に応じて抽出、描画しています。なお、情報を加工し、データを更新するまでに、最低10分間のタイム・ラグをおいています。
期間移動平均の算出方法について
7日、35日、105日など過去一定期間の市況データの短期・中期・長期的なトレンドを示す数値です。たとえば、7日移動平均であれば、7日分の為替レートの平均値を描画しています。
一目均衡表の算出方法について
一目山人という雅号を持った人が開発した、テクニカル分析手法です。転換線、基準線、先行スパン、遅行スパンを基本的な指標とし、これらの交わり具合や線で囲んでできる「雲」の状況などを見ながら、売買のタイミングを計る手法として知られています。
パラボリックシステムの算出方法について
売買シグナルになるといわれるストップアンドリバース(SAR)というラインを引き、そのラインが4本値(始値、高値、安値、終値の4つの値をいいます)と交わった時点で、売買のタイミングを計る手法として知られています。
ストキャスティクスの算出方法について
%Kと%Dという2本の線の相関関係を利用した、テクニカル分析手法です。%Kラインは直近の終値の一定期間の価格変動中の相対的な位置を表し、%Dラインはその数値の一定期間の移動平均となります。
RSI(Relative Strength Index)の算出方法について
値上がり幅の平均と、値下がり幅の平均を利用したテクニカル分析手法です。
MACD(Moving Average Convergence Divergence)の算出方法について
期間移動平均を利用したテクニカル分析手法です。複数の期間の平滑平均値の差をMACDとします。
ボリンジャーバンドの算出方法について
一定期間の終値の移動平均値に、一定期間の標準偏差を算出し、その幅を上下にバンドとして描いたものです。
パラメータのバックテスト方法について
1日に1回、過去のデータをもとにして売買のシミュレーションを行い、収益の高かったパラメータを算出しています。
算出方法は以下の前提に基づいています。
- (1) バックテストによる分析対象
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データ間隔 日足 テクニカル分析 期間移動平均、パラボリックシステム、ボリンジャーバンド、RSI 分析タイミング 午前中 - (2) テクニカル分析による売買の判断基準は以下の通りです。
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購入シグナル 売却シグナル 期間移動平均 二つの期間移動平均を比較し、より短い期間で計算された期間移動平均線が、もう一方の期間移動平均を下から上に交差した時点 二つの期間移動平均を比較し、より短い期間で計算された期間移動平均線が、もう一方の期間移動平均を上から下に交差した時点 パラボリックシステム SARが為替レートより上の位置にある状態で為替レートに交差した時点 SARが為替レートより下の位置にある状態で為替レートに交差した時点 ボリンジャーバンド 為替レートが下部バンド(-2σ)を上から下に交差した時点 為替レートが上部バンド(+2σ)を下から上に交差した時点 RSI 0.2以下になった時点 0.8以上になった時点 - (3) 購入と売却の方法
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描画期間の最初の「購入シグナル」で購入し、次の「売却シグナル」で売却を行います。なお、チャート上では、購入シグナルに応じて購入した時点を上向きの赤い三角、売却シグナルに応じて売却した時点を下向きの青い三角で表示しています。
- (4) 収益の計算方法
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金利・為替コスト・税金は考慮していません。
売却後、再度購入するまでは収益は変化しません。