MONEYKitトップ > from MONEYKit > 為替・金利レポート > フィスコ為替・金利レポート:豪ドル 2008年7月28日〜8月1日
豪ドル安円高 100.06円(前週比-3.10円 円高)(日本時間8月2日6:00時点)
先週からの債券利回り 中期債低下/長期債低下
- (為替の動向)
- 6月豪小売売上高が前月比-1.0%と予想を大きく下回ったことから年内利下げ観測が浮上、短期筋などの豪ドル売り・ドル買いが活発となった。豪ドル・円は週初103円40銭付近まで買われたが、週末前に一時100円を下回った。
- (債券利回りの動向)
- 31日発表の6月豪小売売上高が予想を大きく下回ったことや30日発表の6月住宅建設許可件数も予想を下回っており、年内利下げ観測が浮上した。豪S&P/ASX200指数の軟調地合も意識されたようだ。オーストラリア国債2年利回りは6.40%付近で取引を開始し、一時6.43%付近に上昇後、6.18%付近に低下、6.20%付近で越週、10年債利回りは6.29%付近で取引を開始し、一時6.32%付近に上昇後、6.10%付近に低下、6.12%付近で越週。
- 【買い要因】
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- 6月豪貿易収支:+4.11億豪ドル
- 政府系住宅金融2社の救済によって米利上げは困難との見方
- 大手資源会社の中国向け鉄鉱石輸出価格が前年比85%上昇
- 【売り要因】
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- 豪準備銀行:8/5利下げの可能性も
- 6月豪小売売上高-1.0%
- 米景気後退によって鉱物、エネルギー資源の需要減退、市場価格低下の思惑
8/4〜8/8 予想レンジ:99.00円〜102.00円
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レポート提供:株式会社フィスコ
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