ソニー銀行のサービスサイト「MONEYKit」

  • ログイン
  • 口座開設
サイト内検索

個人と資産運用のためのネットバンク「ソニー銀行」



from MONEYKit

MONEYKitトップ > from MONEYKit > 為替・金利レポート > フィスコ為替・金利レポート:ユーロ 2008年7月14日〜7月18日

為替・金利レポート
フィスコ為替・金利レポート:ユーロ 2008年7月14日〜7月18日

ユーロ高円安 169.49円(前週比+0.07円 円安)(日本時間7月19日6:00時点)
先週からの債券利回り 中期債上昇/長期債上昇

(為替の動向)
米財務省の政府系住宅金融機関(GSE)支援策発表を受けたドル・円の反発に連れて169円69銭まで上昇し、ユーロ導入後高値を更新後、ベルギーのビール会社による米社の買収合意を受けたユーロ・ドルの売り、米株式市場下落によるリスク回避のキャリートレード手仕舞いに反転、米金融システムへの懸念を嫌気した東京、アジア、欧州株式市場の下落に売りが続き165円33銭まで下落した。その後、原油価格の反落、金融やハイテク銘柄の好決算を受けた米株式市場の続伸により169円49銭に反発。
(債券利回りの動向)
米銀大手の4〜6月期決算内容が懸念されたほど悪くなかったことや6月ドイツ生産者物価指数が予想を上回ったことなどを背景にドイツ国債などのユーロ圏の政府債利回りは上昇。オランダ中銀総裁やイタリア中銀総裁らのインフレ見通しについての発言も意識されたようだ。4〜6月期のユーロ圏経済がマイナス成長を記録する可能性もあるが、そうなった場合でも債券利回りの低下は限定的との見方も増えているようだ。ドイツ国債2年利回りは4.44%付近で取引を開始し、一時4.25%付近に低下後、4.55%付近に上昇、4.54%付近で越週、ドイツ国債10年利回りは4.49%付近で取引を開始し、一時4.32%付近に低下した後に4.58%付近に上昇し、4.57%付近で越週
【買い要因】
  • 日欧金利差
  • 各国中央銀行外貨準備&原油決済通貨:ユーロ・シフト観測
【売り要因】
  • 米ビール会社買収に伴うドル買い・ユーロ売り観測(約520億ドル/330億ユーロ)
  • 欧州中銀政策金利引き上げ打ち止め観測
  • クレジット市場収縮懸念:欧州系大手金融機関業績悪化の可能性

7/21〜7/25 予想レンジ:167.50円〜170.50円

 

  • ※本資料のご利用については、必ずディスクレーマー(免責条項)をお読みください。

レポート提供:株式会社フィスコ

http://www.fisco.co.jp/

株式会社フィスコは1995年5月に設立された日本では数少ない独立系の金融市場の調査機関として、機関投資家や個人投資家へリサーチサービスを提供しています。

ページの先頭へ


  • Message
    • ソニーバンクからのメッセージ 一覧へ
  • Products
    • 外資情報 一覧へ
    • ファンド紹介 一覧へ
    • ローン情報 一覧へ
  • Tips
    • 資産運用Tips 一覧へ
  • Report
    • 為替・金利レポート 一覧へ
    • セミナーレポート 一覧へ
    • 投信レポート 一覧へ
    • 環境について考える 一覧へ
    • 動画配信一覧へ
  • Interview
    • ファンドマネージャーインタビュー 一覧へ
    • スペシャルインタビュー 一覧へ
  • 閑話休題
    • 閑話休題 一覧へ

ソニー銀行株式会社

EN08090918