MONEYKitトップ > from MONEYKit > 資産運用Tips > 夏のボーナスシーズン特別企画 保有商品タイプ別ソニーバンク攻略法 > タイプ別攻略法:タイプC (円預金、外貨預金、投資信託をすべて保有しているかた)
資産運用の柔軟性を高めたいならば、売りからも買いからも入れる外国為替証拠金取引に挑戦。目利きに自信があるかたは、国内株式に個別株で投資するのもいいでしょう。


過去の歴史に照らすと、「経済成長率というのは、その国全体に投資したときの投資収益率とほぼ同じに収れんしていく」といわれています。低成長の日本では、安易に株式市場全体のインデックスに投資をしても期待するリターンは得られにくくなっており、ご自分で銘柄が見つけられるというかたは、個別株に挑戦してみるのも悪くありません。一方、外国為替証拠金取引は、少ない証拠金でいつでもどこでも為替の売買ができるのが魅力の商品です。商品のしくみをより理解して、利用するようにしてください。
また、高額資金を運用しているかたが多いと思われるこのタイプのかたは、上場株式等の譲渡益や配当にかかわる軽減税率が(一定額までの特例措置が2年間は残るものの)、原則今年いっぱいで廃止されて20%(所得税15%、住民税5%)になることや、外国為替証拠金取引では支払調書の提出が来年から義務化されることなども知っておいてください。例えば専業主婦のかたが、外国為替証拠金取引で38万円を超える利益を得れば配偶者控除が利用できなくなり、76万円を超えれば配偶者特別控除も利用できなくなり、利益が増えていくほど税金や社会保険料など様々な面で負担が増えることになります。
タイプBでご紹介した3本は積み立てをイメージしたセレクトでしたが、こちらはよりチャレンジングで裏メニュー的なものです。日本トレンド・セレクトのファンドは、株価指数先物取引を積極的に利用するハイリスク・ハイリターン型。その他としては、金と、東欧諸国およびロシアに注目しました。
そのほかのタイプのアドバイスにも、タイプCのかたにも参考になる資産運用のヒントが盛り沢山。
ぜひご覧ください!
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