MONEYKitトップ > from MONEYKit > 資産運用Tips > 夏のボーナスシーズン特別企画 保有商品タイプ別ソニーバンク攻略法 > タイプ別攻略法:タイプA(保有商品が円預金だけのかた)
インフレと低成長に直面している日本。目減りから資産を守るためには、資産を世界の成長に伴わせていくことが必要です。視野を広げてリスク商品の運用を考えてみてください。


プロが運用する投資信託は、日頃忙しいかたにも使いやすい商品。日本の低成長を補うという視点で選べば、新興国のファンドは大きな成長性に手軽に投資できる点が魅力です。値動きが激しい市場ですので、長く持ち続けるにはその国のことをよく知ることが大切。一度に資金を投入せず、毎月少額ずつ積み立てて平均取得価格を抑えるのもいいでしょう。
外貨預金は海外の旅行先で円高や円安を実感したり、為替政策がニュースで報じられたりと、情報が比較的身近です。
また値動きのあるリスク商品への先入観として口にするかたが多い最悪のケースを考えても、一国の通貨である為替の価値がなくなることはないという安心感もあります。米ドルとユーロを中心とした長期保有が基本的な考え方ですが、今なら豪ドルに短期投資するなど楽しみの部分をもつことで投資のスパイスになります。外貨預金と投資信託は、最終的には個人によって好みが分かれがちです。どちらが自分に合っているか知るためにも、まずは両方を経験してみてください。
「物価に勝つ」をテーマにファンドを選ぶとすれば、まずは素直に消費者物価指数に値動きが連動する物価連動国債ファンド。また現在のインフレ傾向は資源価格の高騰と関係していますから、コモディティ関連や資源国のブラジルなどに投資するファンドも注目。バランスを取る意味で、値動きのマイルドな国内株式のインデックスファンドでリスク分散します。
そのほかのタイプの攻略法にも、タイプAのかたにも参考になる資産運用のヒントが盛り沢山。ぜひご覧ください!
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