MONEYKitトップ > from MONEYKit > セミナーレポート > ソニーバンク外貨セミナー:2008年6月9日「2008年後半 為替相場の見通し」
2008年前半は、依然続くサブプライム(信用力の低い層を対象とした住宅ローン)問題、米国景気後退懸念、原油高などの影響により為替相場は大きく動きました。そこで講師に株式会社フィスコ 為替アナリストの山下政比呂氏をお迎えし、2008年後半、さらには中長期的な相場の見通しとポイントについてテクニカル分析と、ファンダメンタルズ分析の両面からご講演いただきました。
2008年後半 為替相場の見通し 〜今回は違う?−This time it’s different〜
講師:山下政比呂氏(株式会社フィスコ 為替アナリスト)

山下政比呂氏:九州大学法学部卒業後、野村證券入社、その後シティバンクを経て、2002年フィスコ入社。
硬貨の形状から「円」と名づけられた日本の通貨が、360度の中心角から、360円に固定され、太陽黒点極小期付近の78年に1/2の180円、88年に1/3の120円の底値で反転したことから、98年に1/4の90円反転を予想し、この単純な数字の神秘に魅せられて以来、古今東西のテクニカル分析を駆使して相場を観察。
- ※このセミナーは2008年6月9日、東京にて開催されたものです。掲載内容は抜粋です。
- ※なお、このレポートのなかでは、米ドルをドル、英ポンドをポンドと表記しています。
- ※為替レートなどの数値は2008年6月9日講演時点のものです。
Windows Media Player
(http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/)
動画配信をご覧いただくためにはWindows Media Playerが必要です。ダウンロード方法・使いかたなどはWindows Media Playerのホームページをご参照ください。なお、視聴の際、接続エラー等が発生した場合には、ストリーミングサーバー提供元のソネットエンタテインメント株式会社までお問い合わせください。 streaming-info@so-net.ne.jp

