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損保ジャパン・エコ・オープン(配当利回り重視型)
運用のプロセス
■「損保ジャパン・エコ好配当マザーファンド」の運用プロセス
- ※当ファンドは、主として「損保ジャパン・エコ好配当マザーファンド」への投資を通じて、日本の株式に投資します。
1. 環境問題への取組状況(環境経営)を調査・分析 <SJRM>
損保ジャパン・リスクマネジメント(SJRM)が、企業の環境経営について調査・分析を行います。
(380〜390銘柄程度へ絞り込み:2008年3月末時点)
2. 投資候補銘柄群(エコ・ユニバース)を選定 <SJAM>
損保ジャパン・アセットマネジメント(SJAM)が、環境経営の調査・分析結果を基に、信用リスク、流動性リスク等を勘案して、投資候補銘柄群を選定します。
- ※委託会社独自の分析にもとづき銘柄選択を行いますので、銘柄選択のリスクをともないます。
(310〜330銘柄程度へ絞り込み:2008年4月末時点)
3. 投資価値の分析 <SJAM>
割安度の分析
マクロ経済分析、業種・企業分析を行い、独自の評価モデルを用い、各企業が持つ本来の「投資価値(理論的株価)」を算出し、「投資価値」と「市場価格」を比較し、割安度を求めます。
相対的に割安度の高い銘柄を基本的保有銘柄として抽出します。
- ※委託会社独自の分析にもとづき銘柄選択を行いますので、銘柄選択のリスクをともないます。
(60銘柄程度へ絞り込み:2008年4月末時点)
4. ポートフォリオの構築 <SJAM>
ポートフォリオの構築にあたっては、安定した配当収入を確保するために、ポートフォリオ全体の配当利回りの水準を勘案し、銘柄選定を行います。
- ※ポートフォリオ構築においては、リスクコントロールも行います。
■環境経営分析
損保ジャパン・リスクマネジメント社(SJRM)環境分析チームが、各種データの分析、アンケート・個別企業インタビュー等を通じて、環境への取り組み状況を分析します。

損保ジャパン・アセットマネジメントでは、上記と同様の環境経営分析により“エコ・ユニバース”(投資候補銘柄群)を選定する手法により、1999年より“エコ・ファンド”を運用しています。
(当ファンドと全く同じプロセスとは限りません)
【損保ジャパン・アセットマネジメント株式会社(SJAM)】
- 1986年2月設立の損保ジャパン・グループの資産運用会社で、主に日本株の年金運用で豊富な経験と実績を持ちます。
- 資本金は12億円。損害保険ジャパン(70%)と米国の運用会社であるTCW社(30%)の合弁会社です。
- 投資一任契約残高は、約1兆3,854億円(2008年3月末)、投資信託純資産残高は、約2,451億円(2008年3月末)です。
【株式会社損保ジャパン・リスクマネジメント(SJRM)】
- 損保ジャパンのリスクマネジメント会社として、1997年11月に設立。
- 企業を取り巻く様々なリスクを軽減するため、以下のようなコンサルティングサ−ビスを提供しています。
- 火災・爆発リスクに対する防災対策
- 製品のPL(製造物責任) リスク分析・評価
- 環境リスク・土壌汚染リスクに対するコンサルティング
- ISO14001取得支援コンサルティング他


