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第3話:僕はどの投資信託からはじめればいいんですか?
マンガ:井上いろは/ad-manga.com

投資信託の中で初心者でも買いやすい商品は、国内外の信用度の高い債券(国債、地方債、社債など)を中心に運用する投資信託です。債券とは、政府や企業が資金調達を目的に発行する有価証券のこと。政情の安定した先進国の中でも、海外の債券には日本よりも金利水準の高いものがあり、株式ほどのハイリターンは望めませんが、安定した収益が期待できます。ただし、運用商品であるため、価格の変動リスクが伴います。また、海外の債券に投資する投資信託は、債券価格の変動のほか、為替の変動によるリスクがあることも知っておいてください。

投資信託は、投資家が投資信託を購入する窓口となる販売会社、投資家が投資したお金を保管・管理する信託銀行、そのお金の運用を指図する運用会社の3者が役割を分担することで厳正かつ効率的な運用を行っています。
そのため、投資信託には数種類のコストがかかります。大きくは、ファンド購入時に直接支払う「販売手数料」、保有期間中の管理報酬として、運用資産から差し引かれる「信託報酬」、そして解約時に差し引かれる「信託財産留保金」。ファンドによってこれらのコストが異なりますので、購入の前に必ず確認してください。

ソニーバンクは、お取り扱いをしている投資信託を「投資対象」「投資地域」「運用スタイル」の3つの組み合わせの関係から、以下の9つのタイプに分類しています。
- 1. 円MMF(主に国内の短期証券に投資するファンド)
- 2. 外貨MMF(主に海外の短期証券に投資するファンド)
- 3. 国内公社債(主に国内の公社債で運用するファンド)
- 4. 海外公社債(主に海外の公社債で運用するファンド)
- 5. 国内株式インデックス(国内の株価指数に連動する運用成果を目標とするファンド)
- 6. 海外株式インデックス(海外の株価指数に連動する運用成果を目標とするファンド)
- 7. 国内株式アクティブ(ベンチマークとなる国内の株価指数に対して、相対的に高いパフォーマンスを出すことを目標とするファンド)
- 8. 海外株式アクティブ(ベンチマークとなる海外の株価指数に対して、相対的に高いパフォーマンスを出すことを目標とするファンド)
- 9. その他(上記1〜8にあてはまらないファンド)
投資信託に関する基礎的な知識や、タイプによって異なる値動きやリスクの特徴をお客さまに知っていただくため、ソニーバンクのサービスサイトでは、商品についての詳細なデータや、ファンド選びの参考になる情報の提供に努めています。
例えば、お取り扱いファンドを「MMF」「公社債中心の投資信託」「株式中心の投資信託」「その他のファンド」に分け、それぞれのリスク・リターンの特徴や、安全性・収益性・資金計画の面から見た選び方のポイントなどを紹介。また、お取り扱いファンドを運用会社やファンドの種類、運用実績などから検索できる機能なども備えています。
ソニーバンクは、お取り扱いをしている投資信託などのリスクの度合いを数値的に示し、異なる資産や金融商品のリスクを同一の尺度で比較できるツール「RiskGrade」を、お客さまに提供しています。
投資信託は、ファンドが組み入れている金融商品の内容によってリスクの度合いが異なります。例えば一般的に、株式に投資するファンドと債券に投資するファンドでは、株式に投資するファンドのほうが値動きが大きくなると考えられます。つまりより大きな値上がりを期待できる反面、大きく値下がりする可能性も高いのです。このように、リスクは「変動の幅の度合い」としてとらえることができます。
「RiskGrade」を利用して、自分に最適なポートフォリオ(運用資産の構成内容)を探ることができます。
この記事はアサヒ・コム広告特集として2007年11月12日から2007年12月31日に掲載されたものを収録したものです。
商品・サービスについての詳細は、約款、商品詳細説明書などをご覧ください。

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