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2008年1月4日「飛躍元年」効率性を高め、お客さまとメリットを分け合う
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。ソニーバンクにとって、昨年は努力が結果として現れた年でした。ただ、結果はそれまで行なってきたことに対する帰結です。結果だけを追い求めることなく、しっかりと足下を固めて一層サービス内容を充実させていきます。
たとえば、昨年開業したソニーバンク証券をソニーバンクのお客さまにとって、より使いでのあるもの、便利で使う価値のあるものとなるよう改善していきます。また、外貨の分野では、お客さまの要望に応えてサービス内容を見直し、選択肢を広げていきます。
ところで、難しい問題がわかったと思ったことで新しい誤解が生まれているということがあります。個人的にいえば、理解したことが一面的であったり、特別な場合だけで一般的には当てはまらなかったりするという経験をしています。もう少し鳥の目をもって全体像をみることができれば誤解も減るのでしょうが、虫の目で物事に対処しているために、目の前のことしか見えていないと感じます。
ソニーバンクは目指していた姿に近づきつつあります。これまでは基礎固めの時期でした。個人の資産運用のためにソニーバンクができることはまだまだあります。それらを実現することによって、更に一段の成長があると考えています。新しさを提供して規模を拡大し、効率性を高めるという方向に進んでいきます。その効率性の改善で得られたメリットをお客さまと分け合うという姿を実現します。今年はこのような次の飛躍に向けての第一歩としたいと考えています。
このメッセージをお読みいただいている皆さんにとって、本年が昨年にも増してよい年となるよう心より祈念しています。
本年もよろしくお願いいたします。
ソニー銀行株式会社
代表取締役社長![]()

