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2006年11月27日「お正月の営業」更に自由度を高めて
例年、ソニーバンクでは正月三が日は営業していませんでした。しかし、2007年のお正月は営業することとしました。
時間や空間といった物理的な制約を最小にして金融サービスを提供したいというのは、ソニーバンク開業当初からの願いです。24時間365日取引ができますという状態を目指してきたのですが、これまでは週に1回の定期的なメンテナンスのほかに、年に2回、お正月とゴールデンウイークにまとまった休みをいただいて、大規模なシステムメンテナンスを行ってきました。システムの更新の安全性、効率性を重視した結果です。5年の経験を経て、ようやく自信をもってお正月も営業できるところまできました。年末年始のサービス内容の詳細については、確定次第サービスサイトにてお知らせします。
世界の為替市場では2日から取引が行なわれています。今回の対応によって、市場に近い為替取引にさらに一歩近づいていくと感じています。なお、外国為替の購入時手数料優遇キャンペーンが11月27日から始まっています。外貨預金の金利優遇も行なっています。この機会に外貨預金を検討していただければと思います。
自由度のもう一つの要素である空間についていえば、モバイルバンキングのサービス提供によって、その自由度は広がりました。そのモバイルバンキングでは円定期預金の預け入れも可能になりました。これを記念して円定期預金には特別金利を提供しています。ボーナス資金の活用にぜひご利用いただきたいと思います。
ところで、ソニーバンクでもしばしば「キャンペーン」を行なっていますが、多くの銀行でさまざまなキャンペーンが打ち出されています。基本的には「キャンペーン」というのは期間を区切ったものであるということです。したがって、安易にキャンペーンの延長を行なったり、恒常的に提供しているサービスをキャンペーンと呼んだりしてはならないと考えます。これまでにもソニーバンクとしては誤解を招くことのないよう努めてきましたが、今後とも十分注意していきます。
ソニー銀行株式会社
代表取締役社長![]()

