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2005年11月28日「上期黒字化を受けて」新サービス・キャンペーンを開始します
ソニーバンクはおかげさまで上期黒字化を達成し、通期でも黒字となる見通しです。ほぼ同時期に銀行に参入した4社すべてが今年度上期は黒字となりました。それぞれが力点を置いているサービスは異なっているにも関わらず黒字化したことになります。これは、お客さまが銀行を使い分けているということだと思います。また、ソニーバンクの目指していた「銀行を使い分けていただく」、「金融サービスの選択肢を提供する」という方向が誤っていなかったことの証しではないかとも考えています。
ソニーバンクの扱う運用商品では外貨預金と投資信託が注目されますが、リスクの低さから円の定期預金に対するニーズにも根強いものがあります。そのニーズに応え、これまでのご愛顧に感謝するために、2005年12月から2006年1月にかけての2ヶ月間、すべての円定期預金を対象に金利優遇キャンペーンを実施します。
これで、投資信託(本日から取り扱いを開始した新ファンド3種類の手数料半額キャッシュバック)、外貨預金(為替手数料・指値手数料の引き下げ)、円定期預金と3種類の主要運用商品でキャンペーンが行われることとなります。この機会に、ご自身のポートフォリオを見直しては如何でしょうか。
ところで、資産運用の手段としてはエクイティ(株式)や債券が欠かせません。ただ、現在のところその取り扱いは証券会社に限られています。そこで、ソニーバンクは12月には証券仲介サービスを開始します。これによって、お客さまが多様な運用手段にアクセスするようお手伝いできるものと考えています。
また、同じ12月には、クレジット・カードの取り扱いも開始する予定です。ソニーバンク経由で申し込まれたクレジット・カードについては、ソニーバンクの口座からご利用代金を引き落とせることとなります。クレジット・カードの利用範囲は広くなっていますので、お客さまに利便性が向上したと感じていただけるものと期待しています。これらのサービスについては今後範囲・内容を充実させていきます。
ネット銀行として、まだまだ展開の余地は残されています。ソニーバンクはお客さまからの信頼や満足度で常に高い評価をいただけるよう、さらに新商品・新サービスを提供していきたいと考えています。また、10月にはアンケートにご協力ありがとうございました。その結果も踏まえて、ここから新たに知恵を絞っていきたいと考えています。
ソニー銀行株式会社
代表取締役社長![]()

